2007.07.04
シリーズ、終了
シリーズが終わった。いつか自分のプロレス人生を振り返った時に、ターニングポイントとなる出来事だったと思う。そして今、すべてのコメントを読み終えた。ここ数日はブログを見てなかった。過去最高のコメント数。様々な意見を目にして、様々な事を感じる。ファンの数だけプロレス観があると思うし、レスラーの数だけプロレス観があると思う。応援してもらおうなんて、もう思っていない。今は自分の信じた道を、突き進むのみだ。
シリーズが終わった。いつか自分のプロレス人生を振り返った時に、ターニングポイントとなる出来事だったと思う。そして今、すべてのコメントを読み終えた。ここ数日はブログを見てなかった。過去最高のコメント数。様々な意見を目にして、様々な事を感じる。ファンの数だけプロレス観があると思うし、レスラーの数だけプロレス観があると思う。応援してもらおうなんて、もう思っていない。今は自分の信じた道を、突き進むのみだ。

昨日はよく眠れた。今日からシリーズ開幕だ。気合いを入れていこう。

今週の火曜日に、志村けんさんが主宰する舞台『志村魂2』を友人のIさんに誘って頂き、数名で観に行きました。Iさんが用意して下さった席・・・なんと最前列のど真ん中w(°0°)w。こんな凄い場所、生まれて初めてかも。俺の体デカイから後ろの人達見えるかな?といろんな心配をしながら、開演。舞台は二部制に別れていて、一部はバカ殿を始めとするコントのオンパレード。二部は志村さんの三味線と、ラサール石井さんが脚本した泣かせるドラマでした。トータル約三時間の舞台で、志村さんはほとんど出づっぱり。このハードな舞台を一日二回、しかもほぼ毎日やっていると聞きました。なんというスタミナ。そして、台本をすべて暗記している頭の良さ。途切れない集中力。どれをとっても、一流の芸能人は凄いと思い知らされた。舞台終了後、ダチョウ倶楽部のマネージャーSさんの気遣いで、志村さんにご挨拶させて頂く事ができました。何年か前に、志村さんのラジオ番組に出演させて頂いた時のお礼を言いながらご挨拶。さすがにお疲
れの様子だったけど、その顔は充実感に溢れていました。自分と職種はまったく違うかもしれないけど、“人に観られる”“人に魅せる”という部分では共通していると思う。非常に勉強になった一日でした。さぁ、次は自分がリングという名の舞台上で頑張る番だ。
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